メンバー

關大輔

關 大輔(Daisuke Seki)コンサートマスター
ソプラニーノ・ソプラノ・アルト

茨城県出身。12歳よりサクソフォンを始める。2012年洗足学園音楽大学を卒業。
第11回ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門において奨励賞受賞。
2012年6月、第38回茨城県新人演奏会オーディションに合格し、同演奏会出演。
2013年6月に発売された、ヤン・ヴァンデルロースト氏指揮の「OSTINATI」に、ソプラノサックス奏者として参加。また、IMAURA TATSUYA FOLK EXPLOSIONのセカンドアルバム『日々は夢のようなもの』に、アルトサックス奏者として参加。今後も様々なアーティストのアルバムに参加予定。
これまでにサクソフォンを栗田美奈子、原博巳の両氏に、室内楽を二宮和弘、貝沼拓実、服部吉之の各氏に師事。
現在はソロやカルテットなどの演奏活動の他、サクソフォンや吹奏楽の演奏指導も積極的に行っている。

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林 政成(Masanari Hayashi)
ソプラニーノ・ソプラノ・アルト

東京都出身。16歳よりサクソフォンを始める。東京コンセルヴァトアール尚美 専門コース、音楽社会研究コース卒業。しばらく音楽から離れるが子どもの幼稚園の催し物がきっかけで、およそ20年の時を経て再び演奏活動を始める。サクソフォンを故新井 靖志、室内楽を服部 吉之の各氏に師事。現在、なぜか一度もやった事のないバスケットボールを地元の子どもたちに指導する傍ら、演奏活動を楽しんでいる。

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伊敷 有貴(Yuki Ishiki)
ソプラノ・アルト

東京都出身。10歳よりサクソフォンを始める。
市の楽団に所属し、小学、中学と学びを深め技術を磨く。高校では吹奏楽部にも入部し、サクソフォンパートでは、先輩を押し退けソロを吹く。
高校で今所属している楽団に移り、楽団の役員として、パートリーダーとして活躍する。
府中市青少年吹奏楽団所属。
他、千葉の一般楽団や埼玉の職場楽団等での手伝いと、幅広く活動をしている。

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丹羽 麻由美(Mayumi Niwa)
ソプラノ・アルト

熊本県出身。12歳よりサクソフォンを始める。中高で吹奏楽部に所属し、フルートを希望するもサクソフォンパートに。
高校卒業後サクソフォンに別れを告げる。
20ン年の時を経て、息子が吹奏楽部に所属し、演奏する姿を見て悔しくなりまたサクソフォンを始める。現在リハビリ中。
コンマスの關大輔氏に師事。
Le ciel du saxonのお世話役。

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土屋 成美(Narumi Tsutiya)
アルト

静岡県出身。13歳よりサクソフォンを始める。洗足学園音楽大学管楽器コース卒業。
2012年静岡県富士市第21回MAYコンサートに出演。これまでにサクソフォンを矢辺新太郎、服部吉之の各氏に、室内楽を貝沼拓実、二宮和弘、服部吉之の各氏に師事。現在、trio iris、アルトサクソフォン奏者として積極的に活動している他、中学校・高等学校吹奏楽部への指導も行っている。

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池田 優菜(Yuna Ikeda)
アルト

かっこいい!と一目惚れしたアルトサックスを13歳で始める。
中学、高校と吹奏楽部に入り卒業後は地元の吹奏楽団に入団。その後も現在に至るまで楽器を続け、気付けば10年経ちました。笑
武蔵村山ウィンドアンサンブルに所属。
Le ciel du saxonでは1番年下の末っ子です笑

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塚田 美香(Mika Tsukada)
アルト

東京都出身
15歳よりサクソフォンを始める。
中学の吹奏楽部でクラリネットを始め、高校生の時中学のOBで結成したジャズバンドでサクソフォンも吹き始める。
その後立川市の一般吹奏楽団となった吹奏楽団で数年前まで活動する。
退団後1~2年のブランクを経て楽団OBで結成した木管アンサンブルでクラリネット、当アンサンブルでサクソフォンの二刀流で活動中。

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中西 景子(Keiko Nakanishi)
アルト

エリザベト音楽大学宗教音楽学科宗教音楽学コース卒業。サクソフォンを大学の副科で2年間履修し、秋本耕二氏に師事。同時に同大学ウィンドアンサンブルに入団し、吹奏楽を初めて経験する。大学卒業後20数年のブランクを経て、立川Red&
Blueウィンドウアンサンブルに入団。現在、三浦加奈子氏に師事。
合唱にも力を入れており、エリザベト音楽大学卒業生による2つの合唱団コール・ロザーリス、スコラ・ガウデアムスで宗教曲やグレゴリオ聖歌を歌う他、立川市立南砂小学校PTAコーラスみなみかぜに所属。NPO法人おんがくの共同作業場の企画する演奏会にも参加し、リンク氏指揮マーラー「千人の交響曲」、郡司博氏指揮バッハ「マタイ受難曲」他を歌う。

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長田 梨沙(Risa Nagata)
テナー

栃木県出身。9歳よりサクソフォンを始める。洗足学園音楽大学 管楽器コース サクソフォン専攻を卒業。
第11回ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門において奨励賞受賞。これまでにサクソフォンを松沢増保、服部吉之の両氏に、室内楽を二宮和弘、貝沼拓実、服部吉之の各氏に師事。

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佐藤 美南海(Minami Satoh)
テナー

神奈川県出身。ピアノを6歳、サクソフォンを13歳から始める。2012年、洗足学園音楽大学を卒業。これまでにピアノを阿部勢津子、小松祥子の両氏に師事。サクソフォンを冨岡和男、林田裕和の両氏に、室内楽を二宮和弘、貝沼拓実、服部吉之、池上政人の各氏に師事。現在は“Trio Iris”としてサックストリオの活動や、吹奏楽部の指導、小学校で非常勤講師(音楽専科)として勤務をしている。

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立石 智司(Satoshi Tateishi)
テナー

名古屋出身。12歳よりサクソフォンを始める。
中学・高校と吹奏楽部に入部し、アルト・ソプラノサックスを担当。全日本吹奏楽コンクールと全日本アンサンブルコンテストで東海大会までの進出を体験。(中学・高校では服部吉之氏を先輩に持ち、指導を受ける)
大学時代は名古屋市民バンド「名古屋ウインドアンサンブル」に入団し、テナーサックスを担当。
社会人になって神奈川県に移住、音楽活動を中断し、ゴルフと海釣りに熱中する。その後自社の吹奏楽団の演奏会を聴きに行ったことがきっかけで10年前から音楽活動を復活。
現在は、府中シンフォニックウィンドアンサンブルに所属。また7年前から元名古屋市民バンド仲間でアンサンブル(名称:きしめんアンサンブル)を結成し活動している。

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村上 雄悟(Yugo Murakami)
バリトン

神奈川県出身。小学校の金管バンドでユーフォニアムに触れ、中学校でもユーフォニアムを続けようと決意して入学したものの、募集枠がなく断念。第3希望のサクソフォン を始める。中学・高校時代の大半をバリトンサックスと共に過ごすなかで、サクソフォンアンサンブルの楽しさに目覚める。大学でも吹奏楽部に入部するが、うっかり塾講師のアルバイトに青春を捧げてしまい、徐々に演奏活動からフェードアウト。就職後しばらくは演奏活動から離れるも、なんとか吹奏楽に携わる方法はないかと考え、高等学校教員へと転職。現在は吹奏楽部の顧問団の後ろの方に名前を連ねる。また、市民吹奏楽団おたまじゃくし、Bsch(バリトンサックス中)に在籍。

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増田 圭吾(Keigo Masuda)
バリトン

大阪府出身、神奈川県育ち。
12歳からサクソフォンを始める。
当初はテナーサックスだったが、高校1年の春に、吹奏楽部顧問の指示で一時的にバリトンサックスに転向。大学3年の夏までテナーだったが、バリトンサックスの感触が忘れられず、以来バリトンサックス奏者となる。
吹奏楽の他、ビッグバンド、スカパラバンド、バリトンサックスアンサンブルなど多方面に活動を展開中。
現在、多摩川吹奏楽団、Second Note、他所属。

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藤田 大輔(Daisuke Fujita)
バリトン

愛媛県出身。
新居浜高専に入学し、吹奏楽部に入部。体が大きいという理由からチューバを担当。
吹奏楽部の人数が少なかったことで、全楽曲の編曲も担当することになる。
高専卒業後、熊本大学で吹奏楽部に入部。人がいないという理由から、バリトンサックスを担当。
大学卒業後はサクソフォンからは離れ、働きながらコンピュータミュージックの講師、舞台音楽の編曲、楽曲の提供などを行う。
最寄り駅でばったり会った元上司に拉致され、吹奏楽団(エーデルワイス・ブラス・オーケストラ)に入団。10年ほどのブランクを経てサクソフォンを再び始める。
2016年に東京国際バリトンサックスフェスティバルに参加し、それがきっかけで、バリトンサックスだけのアンサンブル(バリトンサックス中)にも参加および楽曲の提供を行う。
現在は、Le ciel du saxon、エーデルワイス・ブラス・オーケストラ、バリトンサックス中(Bsch)に所属する一方で、@The Earthプロジェクトという島ジャズのボランティアスタッフにも参加。
結構多忙。

saxophone ensemble